やっほー!ゆうりだよ!
ゲーム好きなら一度は見たことがあるかもしれない、海外版ファミコン(NES)の金色のカートリッジ!✨
「えっ、日本のゼルダは緑色だったよね?」と思った人もいるかも。実は初代『ゼルダの伝説』は、日本と北米で発売形態やデザインがちょっと違っていたんだよ〜!🎮
1. 日本では「ディスクシステム」から始まった!
初代『ゼルダの伝説』が日本で登場したのは1986年。最初はファミリーコンピュータ ディスクシステム用のソフトとして発売されたの!
だからファミコン世代の人にとっては、初代ゼルダといえばディスクカードを思い浮かべる人も多いかもしれないね♪
その後、日本ではROMカセット版も発売されたけど、こちらは緑色のカートリッジだったよ。
2. 北米版は最初からカートリッジ!しかも金色✨
一方、北米では1987年にNES版『The Legend of Zelda』が発売。日本とは違って、北米版はROMカートリッジで登場したんだよ。
そして、そのカートリッジがなんとピカピカの金色!✨
さらにパッケージにも金色が使われ、箱にはカートリッジそのものが見える窓まで用意されていたの。
当時の任天堂でマーケティングに携わったゲイル・ティルデン氏は、ゼルダの北米向けマーケティングについて、王国や王族を思わせる「特別感のあるイメージ」を作ることを意識していたと語っているよ。
つまり、「普通のゲームとはちょっと違う、特別な冒険」という印象を、パッケージやカートリッジのデザインでも演出していたと考えられるんだね!
3. しかも当時としては画期的なセーブ機能も!
北米版の『ゼルダの伝説』には、ゲームの進行状況を保存できるバッテリーバックアップ機能も搭載されていたよ。
今では当たり前のセーブ機能だけど、当時のファミコン世代にとってはかなり画期的!
「広い世界を冒険して、続きはあとで遊べる」――。そんな『ゼルダの伝説』のゲーム性を支える重要な仕組みだったんだね♪
4. 「ゼルダ=金色」は続編にも!
この金色のカートリッジは初代だけではなかったよ。
北米版の続編『Zelda II: The Adventure of Link』でも、金色のカートリッジが採用されたの。
日本では『リンクの冒険』はディスクシステム用として発売されたけど、北米ではNESのROMカートリッジとして発売。ここでも金色のデザインが受け継がれたんだよ〜!
こうして見ると、日本と北米では同じ「ゼルダ」でも、発売されたハードやパッケージの姿がけっこう違っていて面白いよね!😊
まとめ:あの金色は「ゼルダを特別な存在に見せる」デザインだった!
日本ではディスクシステムから始まり、ROMカセット版は緑色。
それに対して北米版は、最初からNESのROMカートリッジで登場し、なんと金色のボディが採用されたんだね✨
北米向けのマーケティングでは、ゼルダを王国や王族を思わせる特別な冒険として見せることが意識されていて、金色のパッケージやカートリッジも、そのイメージづくりの一部だったと考えられているよ。
ファミコン世代なら「ゼルダといえば緑のカセット!」という人もいれば、「いやいや、ディスクカードでしょ!」という人もいるかもね♪
海外版の金色カートリッジには、日本版とは違ったゼルダの歴史が詰まっているんだよ〜!✨
明日誰かに話してみてね〜!♪
※北米版の金色カートリッジについては、当時のマーケティング関係者による証言などをもとに紹介しています。デザインの理由については、確認できる資料の範囲で断定できる部分と推測される部分を分けて紹介しています。

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