やっほー!ゆうりだよ!
毎日当たり前のように見ている街の信号機!「青になったら進んでね〜」って言うけれど、どう見てもあの色って「緑(グリーン)」だよね?😳
なんで緑色なのに「青信号」って呼んでいるのか、不思議に思ったことない?実はこれ、日本の言葉の歴史と深い関係があるんだよ〜!
1. 大昔の日本人は、緑色もまとめて「青」と呼んでいた!
大昔の日本語には、色を表す言葉が「赤・黒・白・青」の4つしか基本的にはなかったんだよ〜!
- 青々とした草木や、青臭いという言葉のように、昔は「緑色」もぜーんぶ「青」という言葉で表現していたんだ
- だから、青リンゴや青葉の名残と同じように、緑色のものに「青」という名前をつける文化がずっと残っているの!
2. 法律の文面では「緑」に変えられた時期もあった!?
実は1973年(昭和48年)に、政府の正式な法律(道路交通法施行令)の文面で、信号の色が「緑色」に変更されたことがあるんだよ〜!でも、長年「青信号」と言い慣れていた人たちの習慣が強すぎて、ニュースや日常会話では「青」のまま定着し続けたんだって!
3. 現在の信号機は、国際基準に合わせて「緑色」に近づいている!
- 世界的なルール(ウィーン条約)で、信号の進行の色は「緑(グリーン)」と定められているよ
- だから最近のLED信号機は、昔の青っぽい光よりも、ハッキリとした「緑色」に近いものが増えているんだよ〜!♪
まとめ:名前は「青」だけど、目は「緑」をしっかり見ている!
言葉の歴史から「青信号」と呼ばれるようになった日本の文化って面白いよね〜!
次に信号を渡るときは、「おっ、今日は綺麗な緑色だな〜」なんてじっくり観察してみてね!
明日誰かに話してみてね〜!♪
※この雑学にはいろんな説があるみたいだけど、今日の内容は広く知られている代表的な説だよ〜♪

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