やっほー!ゆうりだよ!
スーパーで買ってきた野菜、鮮度を保つためにとりあえず何でも冷蔵庫の野菜室にポンッと入れていない?😳
実はそれ、野菜にとっては大間違いかも!トマトやジャガイモなど、特定の野菜は「冷蔵庫に入れると逆にダメになっちゃう」って知ってた?
1. トマトは「冷やしすぎると」旨味と風味が消えてしまう!
トマトはもともと暖かい地域(南米など)が原産の野菜だから、寒さが大の苦手なんだよ〜!
- 冷蔵庫の冷えすぎる環境に入れると、細胞が傷ついてしまって食感がブヨブヨになったり、甘みや香りの成分が壊れちゃうの!
- 赤く熟す前なら、基本は「常温の風通しが良い場所」に置いておくのが正解だよ
2. ジャガイモを冷蔵庫に入れると「有害物質」が増える!?
ジャガイモを冷やしすぎると、低温障害を防ごうとしてデンプンが糖に変わるのね。それがフライドポテトや炒め物にしたときに焦げやすくなったり、アクリルアミドという物質が増える原因になっちゃうんだって!さらに、芽が出やすくなったり湿気で腐る原因にもなるから要注意だよ〜!
3. 夏野菜(ナスやきゅうりも)の基本の保存ルール!
- ナスやピーマンも冷やしすぎると「低温障害」で種が黒くなったり味がおちるよ
- 夏野菜は新聞紙に包んで冷暗所に置くか、食べる直前に少しだけ冷蔵庫で冷やすのがベスト!♪
まとめ:野菜の生まれ故郷を考えて保存しよう!
なんでもかんでも冷蔵庫に入れればいいわけじゃなかったんだね〜!野菜の原産地を思い浮かべると、どこに保存すればいいか分かりやすいよ!
今夜の料理でトマトを使うときは、ぜひ試してみてね!
明日誰かに話してみてね〜!♪
※この雑学にはいろんな説があるみたいだけど、今日の内容は広く知られている代表的な説だよ〜♪

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