やっほー!ゆうりだよ!
非常食やおつまみとしてお家にひとつはある「缶詰」!何年も保存できるから、賞味期限をあまり気にせずストックできて本当に便利だよね〜!😳
でもよく考えてみると、数年も腐らないなんて「もしかして保存料(防腐剤)が大量に入ってるの…?」なんて不安になったことない?実は缶詰って、保存料を一切使わずに長持ちさせているって知ってた?
1. 秘密は「密封」した後に丸ごと行う「加熱殺菌」!
缶詰が腐らない最大の理由は、保存料ではなく「徹底的な加熱と無菌化」なんだよ〜!
- 空気を抜いて密閉するから、後から雑菌や酸素が絶対に入らないよ
- 缶に入れた後に、高温高圧の蒸気で丸ごと加熱殺菌しているんだ
2. 食物が腐る3大原因を完全にシャットアウトしている!
食べ物が腐ったり痛んだりするには「雑菌」「酸素」「光(紫外線)」が必要なんだけど、金属の缶で完璧にガードすることで、腐る原因そのものをゼロにしているの!だから保存料を入れる必要がそもそもないんだよ〜!技術の勝利だよね!
3. 実は「賞味期限が切れてから」の方が美味しい缶詰がある!?
- サバ缶やマグロのツナ缶は、製造直後より数ヶ月〜1年ほど置いた方が味が馴染んで美味しくなるよ
- 缶の中でオイルや調味料がじっくり魚の身に染み込んで熟成されるんだって!♪
まとめ:缶詰は無添加なのに超安全な最強の保存食!
保存料がたっぷり入っていると思われがちな缶詰だけど、実は熱と空気の遮断だけで守られている無添加の優れものだったんだよ〜!
お家に眠っているサバ缶があったら、「熟成されて美味しくなってるかな〜?」なんて思いながら食べてみてね!
明日誰かに話してみてね〜!♪
※この雑学にはいろんな説があるみたいだけど、今日の内容は広く知られている代表的な説だよ〜♪

コメント
コメントを投稿