やっほー!ゆうりだよ!
ゲーム好きなら誰もが一度は触ったことがある、ファミコンの2Pコントローラーに付いていた「小さなマイク」。
「これで叫ぶと敵にダメージが入る!」なんて、当時の子どもたちはみんな一度は試したんじゃないかな?w 実はこのマイク、搭載された理由がめちゃくちゃ面白いんだよ〜!🎮
1. 実は「最初から決まった使い道」があったわけじゃない!?
ファミコンの2Pコントローラーにマイクが搭載された理由って、実はちょっと意外なんだよね。
ファミコン開発の中心人物のひとりだった上村雅之さんは、後のインタビューで、このマイクについて「趣味でつけたようなもの」「お遊びみたいなもの」と説明しているんだって!
当時は、これからどんなゲームが登場するのか、開発側にもまだ分からない時代。だからこそ、「もしかしたら、マイクを使った新しい遊び方が生まれるかもしれない」というワクワク感から搭載されたそうなんだ〜。
2. 当時は「ファミコンでカラオケ」も考えていた!?
さらに面白いのが、当時はカラオケが空前の大流行だったこと。
「もしファミコンでカラオケができたら、めちゃくちゃ大ブームになるかもしれない……!」
そんな夢のあるアイデアもあったそうで、1983年に発売されたゲーム機に最初からマイクを標準搭載するという、今じゃ考えられないような大胆な発想につながったんだね🎤✨
3. そして本当にゲームの中で使われるように!
「でも、マイクって結局どんなゲームに使ったの?」って思うよね。
もちろん、後の名作ゲームでちゃんと大活躍しているんだよ!
代表的なのが初代『ゼルダの伝説』。ゲーム内に登場する「ポルスボイス」というウサギみたいな敵には、2Pコントローラーのマイクに向かって大声で叫ぶと、一撃で倒せるという裏ワザ的な仕掛けがあったの。
他にも、『光神話 パルテナの鏡』のゲーム内のお店でマイクを使って値切る場面があったりと、ちゃんと遊び心が生かされていたんだよ〜!
4. 実は「音声認識」ではなかった!?
ここも現代の感覚からするとちょっと驚きなポイント。
ファミコンのマイクは、今のスマホのSiriやAIみたいに「何をしゃべったのか」を正確に認識する音声認識機能ではないんだ。
基本的には、マイクから入ってきた音(大きさや音圧)を、ゲーム側が「お、なんか音がしたぞ!」っていう一つの反応として利用する仕組みだったの。
だから「こんにちは」と話しかけたらゲームが意味を理解して返事をする……というものではなくて、とにかく息を吹きかけたり大声を出したりして「音を拾わせる」アナログな仕様だったんだね〜!
まとめ:1983年にマイクを積んだファミコンの先見の明がすごい!
ファミコンの2Pコントローラーに付いていたマイクは、最初から「このゲームのために絶対必要!」という目的があったわけじゃなく、開発者の遊び心や将来の可能性を信じて搭載された機能だったんだね✨
その後、『ゼルダの伝説』などで実際に活用され、子どもたちの記憶に残る最高の思い出になったよ。
今でこそゲーム機にマイクが付いているのは当たり前だけど、1983年の時点でそれをやっていたファミコンって、やっぱり時代を先取りしすぎていてカッコいいよね🎮✨
明日、ファミコン世代の友達に話してみてね〜!♪
※ファミコンのマイク機能や開発当時のエピソードをもとに紹介しています。

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